分煙化進むオーセントホテル小樽!

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authe2.jpg< 小樽市内のオーセントホテル小樽(稲穂2)では、1階ロビーのラウンジ横に、前面ガラス張りの喫煙室を4月28日(月)から設置。市内のホテルノルド小樽(色内1)とヒルトン小樽(築港)に続き、禁煙区域の拡大を図っている。  同ホテルでは、愛煙家が気持ちよく喫煙できるようにと、約1,000万円を投じ、約15平米の広さの全面ガラス張りの喫煙室を設置。これまで1階を11:00~15:00に限り禁煙にしていたが、28日(月)から喫煙室以外は時間に関係なく禁煙にした。  5月10日(水)からは、レストランや宴会場などでも禁煙化の拡大を図り、一部の客室も禁煙者専用にし、バーも徐々に分煙化にしていきたい考えだ。同ホテルでは 「時代の流れで、喫煙者の方にはご理解を頂くしかないでしょうね」と話している。GWに入り、多くの宿泊客が利用する中で、この分煙化は吸わない人からは好評だという。 img alt="authe1.jpg" src="https://www.otaru-journal.com/2006/05/pict/authe1.jpg" width="200" height="140" align="right" /> さらに、同ホテルの宿泊客向けの自家製パンを作っている 「ベーカリー オンディーヌ」は、4月28日(金)から、これまでの店舗面積を約3倍に拡大し、パンの種類や数量を増やして営業している。
 1998(平成10)年のホテル開業から、一般の女性客などから人気が高くなり、店の売上げがオープン当初の4倍となった。このため、増えた需要に応えるため、店舗を拡大した。リニューアル後、道産小麦を使ったパンの製造もはじめて、約半分の商品に天然酵母を使用。これから、ドーナツやミニクロワッサンの新商品も考えているという。