絵画教室「グループ河」作品展!

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groupeten1.jpg 道新絵画教室16人の67作品が並ぶ「グループ河」作品展が、5月4日(木)から市立小樽美術館(色内1)の市民ギャラリーで開かれている。
 同展は、週一回の絵画教室に通う退職者や主婦などの団体が、作品向上のためにはじめ、今年で16回目。市内の桂岡や高島港、豊井浜などが、会員それぞれの手で個性が滲み出た油彩画が仕上げられている。
 今年3月に亡くなった小森重一さんの遺作 「初夏の桂岡」と「人形と花」の2作品も飾られている。小森さんは、同会のまとめ役だったという。札幌から遺作を見に来た小森弘子(50)さんは 「遺作として展示してもらい本当にありがたい」と話していた。
groupeten2.jpg 「初秋の高島港」や「漁港の風景」などを展示している、桜在住の柴田啓子(83)さんは 「この絵画教室は自由にやらせてもらい、小川清先生が色々アドバイスしてくれるので、楽な気持ちで描いています。個性を大事にして、みんなで助け合って、今年で16年目なんです」と、会員の作品を見ていた。
 同展は、5月4日(木)から7日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)。