小樽ビール史上初!度数13%ビール誕生!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


otarubeer1.jpg アルコール度数13%の高級ビール“アイスボック”が、小樽ビール史上初として「小樽倉庫No.1」(港町5)で誕生した。
 “アイスボック”は、醸造されたビールが入った木樽を外に置き忘れてしまったことから偶然生まれたドイツの高級ビール。ドイツでは、普通のビールの約3倍の値段がする。
 小樽ビール発祥の地「小樽倉庫No.1」では、小樽ビールのブラウエンジニア(醸造責任者)ヨハネス・ブラウンさんが、今年6月から製造を始めていた。150L醸造されたビールの水分が凍り、半分の約70Lに凝縮され、味わい深い濃厚なビールが生まれた。
 同店では、この小樽ビール史上初の高級ビール“アイスボック”を、「ニューイヤービール蔵出し」として、12月31日(日)のカウントダウンともに参加者全員に無料で振舞うことにしている。
 この高級限定醸造の蔵出しビールが飲めるカウントダウンパーティーは、12月31日(日)20:00から2007年1月1日(月)深夜1:00まで。入場無料(飲食代のみ)。屋台風に並んだ「カウントダウン特別料理」も用意されている。
 問合せ:0134-21-2323 小樽倉庫No.1

countdown.jpg