深夜の堺町通りで“韓国映画”小樽ロケ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


koriaM.jpg 12月14日(木)深夜から15日(金)明け方にかけて、小樽市内の観光名所・堺町通りで、韓国映画「同い年の家庭教師2」の撮影が行われた。
 この映画は、2003年に韓国内で530万観客動員を記録した「同い年の家庭教師」のパート2で、今回、話題の新人俳優を起用し、注目を集めている。
 同映画の撮影は、堺町通りの「さかい家」からメルヘン交差点までの約450mを、緊急車両以外通行止として、クレーン車による照明などが準備された大掛かりなもの。
 これまで撮影用の車の使用について、道路運送車両法違反として、警察庁により検挙される事例が多発したことを受け、今回は、小樽警察署から道路使用許可を得て、全面通行止を行って道内初の撮影となった。
 同映画を製作する(株)プライムエンターテイメントは、小樽フィルムコミッションや堺町周辺住民の協力を得て、14日(木)23:00から15日(金)5:00まで通行止をかけて撮影を行った。
 小樽市内では、このほかにも韓国映画の撮影やフジテレビ系のバラエティ番組の撮影などが行われており、小樽フィルムコミッションでは「映画ラブレターに憧れて、韓国ドラマや映画の撮影で小樽ロケが人気を集めている」と話していた。