生活必需品価格調査結果概要3月分!

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 小樽市が、市内の食料品・燃料店などを調査し、ほうれん草やキャベツ、はくさい、ガソリンなどの価格をまとめる、生活必需品価格調査結果概要3月分が、13日(火)に発表された。
 市は、毎月、小樽消費者協会に委託し、生活関連物資24品目の価格を調査している。3月分は、5日(月)に燃料店41店と食料品店15店の延べ56店で行われた。
 食料品では、大根は対前月比38.7%上昇、キャベツは31.1%下降、キュウリは30%下降した。大根は、前月の調査時よりも価格が上昇しているが、例年に比べると安値の状態が続いているという。キャベツや白菜などの多くの野菜類は、暖冬の影響で例年に比べて安値が続いている。キュウリは、関東産の出荷が始まったため価格が下がったとしている。
 石油製品では、灯油は現金買い1L69.6円(対前月比3.7%下降)、レギュラーガソリンは119.2円(対前月比3.0%下降)となっている。市内では、灯油が63円から75円まで、レギュラーガソリンが114円から125円までの価格幅がある。

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