小樽定山渓線の通行止め解除!6/29から片側交互通行!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 北海道小樽土木現業所(奥沢1)は、道路崩落で全面通行止めとしていた道道小樽定山渓線(朝里ダム記念館ゲート~朝日橋ゲート)を、6月29日(金)10:00から片側交互通行で開放すると、26日(火)に明らかにした。
 同線の通行止めは、道路崩落が発生した5月2日から行われている。5月22日の発表では、同線の山側に仮道を設置し、7月上旬から交通開放することにしていた。しかし、仮道工事が順調に進んでいることから、6月29日(金)10:00から、片側交互通行で開放することになった。夜間の19:00から翌朝07:00までは引き続き全面通行止めとなり、全面復旧工事は、本格的な降雪期までに終わらせる予定。
 仮道通行に伴う新たな通行規制は、片側通行区間260mを信号機制御による片側交互通行で行い、信号最大待時間は約3分となっている。通行可能時間は、午前7:00から午後7:00まで。
 これまで小樽から定山渓への直通道路が閉じられていたが、6月29日10:00からの片側交互通行の開放で、定山渓温泉地区へ抜ける道路が利用出来ることになり、夏季の観光シーズンに辛うじて間に合うことになった。
 関連記事 
 小樽定山渓線通行規制位置図(6.26版) pdf 
 小樽定山渓線報道発表(資料)6.26投稿 pdf