自販機設置事業者を募集!小樽市総合博物館

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


jihanki.jpg 7月14日(土)からオープンする小樽市総合博物館開設準備室(手宮1)は、同館施設内に自動販売機を設置する事業者の募集を、6月12日(火)から20日(水)正午まで行う。
 「総合博物館の来館者サービスとして、館の雰囲気や景観を配慮した自販機設置と広告協賛による事業の充実を目的」として、公募型プロポーザル方式で募集する。
 契約は、2007(平成19)年7月13日から2010(平成22)年3月31日までの約3年間。同館内と敷地内に自販機を設置・管理し、敷地内を走る蒸気機関車(アイアンホース)のテンダー側面部(1300mm×2940mm)に広告を協賛する。
 自販機には、清涼飲料水と「小樽の水」販売を期待している。設置台数は約10台。使用料は、1台につき月額1,500円か売上マージンによる算出の2種類。電気料は、メーター設置し実費負担となる。
 参加資格は、「総合博物館の役割やイメージを理解し、協力をしようとする意思のある者」。同準備室では、これに伴う現地説明会を6月14日(木)13:30~14:30に行う。
 提案書は、6月12日(火)から20日(水)正午まで、新博物館開設準備室(手宮1)に持参か郵送すること。問合せ:0134-33-2523 FAX:0134-33-2678 メール hakubutukan-junbi@city.otaru.hokkaido.jp
 関連記事