小樽築港に大桟橋登場!海のイベントで活躍!

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sanbasi.jpg 7月14日(土)11:00、ウィングベイ小樽前の小樽港臨海公園・小樽港貯木場に、親水フロートと言われる大きな浮き桟橋が登場した。
 これは、「小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会」(鎌田力会長・小樽商工会議所会頭)が、同地区の再活用を目的に設置した。15日(日)に開催される「マリン・フェスタin小樽」や、「おたる海の学校」・「市民いかだ大会」・「ベイエリア秋祭り」など、小樽の海のイベントで活躍する。
 同実行委は、14日(土)11:00から、関係者約20人を集めて安全祈願祭やテープカット、渡り初めを行った。「小樽港貯木場に新しいシンボルが誕生した。小樽市内や近隣の子供から大人までたくさんの人に安全に楽しく使ってもらいたい」(実行委)と祈っていた。
 15日(日)の「海とあそぼうマリン・フェスタin小樽」では、ヨットやマリンジェット試乗で、早速、活躍する。文部科学省の「青少年野外教育財団」の子供たちが、この桟橋の上でいかだ作りも行い、16日(月・祝)に、作ったいかだで海と遊ぶことになっている。
 国の「沿岸域における適正な水域活用等促進プログラム」モデル事業に選ばれたことで、認定を受けるための実績づくりにと設置したこの浮き桟橋。安全性の協議などで設置日が約2週間ずれ込んだが、小樽の海のイベント直前に間に合った。この浮き桟橋を使用しない時は、陸から3m離して海に浮かべて待機する
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