小樽市、米艦船GARY(ゲイリー)寄港受入れ!

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 小樽市総務部・港湾部は、米海軍艦船「GARY」(ゲイリー)の寄港に伴うバース手配について、8月10日(金)、中央ふ頭3番バースを手配して受け入れることを発表した。
 米艦船ゲイリーは、ミサイルフリゲート艦で、長さ138.7m・幅14.4m・喫水8.0m・排水トン数3,696トン・マスト高36.2m・一日最大上陸員数140人としている。
 市は、「7月19日付けで、小樽港長(小樽海上保安部・山口晴久部長)から、照会のあったゲイリーのバース手配について、入出港及び接岸時の安全性、商業港としての港湾機能への影響、核兵器の搭載の有無の3点について検討し、従前どおり何点かの条件をつけて、中央ふ頭第3番バース手配することにした」と、8月10日(金)に発表した。
 同艦の入港日時は、8月17日(金)09:00で、出港は8月20日(月)09:00となっている。
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