冬将軍がやって来た!小樽天狗山が初冠雪! 

winter.jpg 上空に強い寒気が入った影響で、11月2日(金)の小樽は、最高気温は8.0℃で、最低気温は3.1℃と寒い晩秋の一日となった。



 午後に入り、市内は強い雨に見舞われ、1℃を記録した小樽天狗山では、15:30頃から雪に変わり、山頂付近が白いベールを被り、麓からも観測ができ、初冠雪となった。
 標高532.4mの天狗山(最上2)では、10月15日にすでに初雪を観測していたが、雪はすぐ消えた。山頂付近が雪を被り、麓から冠雪が確認出来たのは今日が初めて。いよいよ、冬将軍が街中に降りてくるのも間もないと、市民に感じさせた。
 山頂付近では、湿った雪で辺り一面真っ白に染まり、一挙に冬景色が広がった。昨年の天狗山の冠雪は11月12日で、今年はそれより10日も早い。ロープウェイで昇った客は、一面の雪景色にびっくりしながら写真を撮っていた。
 小樽天狗山ロープウェイでは、「毎年この時期には積雪を観測する。このまま降り続ければ、積雪10cmくらいにはなるかもしれないが、まだ根雪にはならない。でもいよいよ冬が来たという感じがする」と話していた。
 天狗山の夏季運行は11月4日(日)に終了する。3日(土)・4日(日)の2日間、ロープウエイ往復券と食事700円分のセット券を1,000円で発売する。1週間の整備運休の後、10日(土)から冬期営業がスタートする。
 寒気とともにやって来た冬将軍に、市民は冬支度に本腰を入れることになる。
 小樽天狗山ロープウェイ ブログ

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