「退任記念最終講義」 小樽商大・秋山学長

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 3月31日で2期6年の任期満了を迎える、小樽商科大学(緑3)・秋山義昭学長の退任記念最終講義が、1月30日(水)14:30~16:00に、同大4号館で行われる。
 秋山義昭学長は、小樽商科大学に39年在職し、学長在任6年に及ぶ。北海道深川市出身、北大・大学院卒後、北海道大学助手を経て、小樽商科大学講師となり、商学部教授、副学長などを経て、2002(平成14)年4月から学長に就任していた。専門は、行政法学で、国家賠償法、行政争訟法を中心とした行政救済法の研究。
akiyama.jpg 小樽市民との交流にも力を尽くし、JR小樽駅前のグリーンホテル別館2階に、商大サテライト「ゆめぽーと」を設置し、潮まつりでは、商大悌団(チーム)の先頭に立っていた。 関連記事 
 最終講義は、「私の学問と実務」を演題に行われる。同校では、市民の参加を呼びかけている。
 秋山義昭 学長 退任記念最終講義の開催について 
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