市議会議員もボーナス削減、28人で2,100万円

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 小樽市役所の職員ボーナス削減に伴って、小樽市議会議員も“議員報酬(ボーナス)”を削減することになった。27日(水)開会の第1回定例会に議員提案しており、新年度の6月から実施される。
 市は、今月に入り、財源不足の5億5,000万円を確保するため、市役所職員労働組合にボーナス削減を提案した。このため、市議会でも、各会派代表者が集まり、「小樽市のこの状況なら止む無し」 と削減することを決めていた。
 22日(金)、市職労が、ボーナス0.9ヶ月削減と役職加算凍結の内容で、妥結したことにより、市議会も同等の内容で削減することになった。
 議会事務局によると、議員のボーナス削減と市部長職と同じ役職加算20%の凍結で、議長約90万円、副議長約81万円、議員26人約1,950万円で計約2,100万円が削減されることになるという。
 見楚谷登志議長は、「小樽市は、財政的に非常に厳しい状態なので、議会として協力することにした。この状況では止む無し」 と話していた。
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