商船入港日程変更、「ブルーリッジ」寄港可能に

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 小樽市は、2月1日(金)、米艦船「BLUE RIDGE(ブルーリッジ)」が接岸可能な岸壁で予定されていた商船の入港日程が変更されたため、バース手配が出来ることを、小樽港長に申し出た。
 これまで市は、同艦船(19,200トン)が接岸可能な勝納ふ頭や中央ふ頭、港町ふ頭などの4ヵ所には、入港予定期間中(2月7日~11日)、大型貨物船や中国コンテナ船の接岸・荷役が予定されているとして、艦船の入港受け入れは困難との回答をしていた。
 しかし、1日(金)、中央ふ頭4番バースに2月8日(金)~14日(木)に入港予定だった貨物船が、18日(月)以降に変更した。このため、市港湾部では、15:30に小樽港長(小樽海上保安部・山口晴久部長)を訪れ、商船の入港予定が変更され、岸壁手配が出来ると告げる文書を届けた。
 「荷役予定があるため、米艦船の接岸は困難と回答したが、穀物船の入港予定が変更されたため、艦船が岸壁手配を必要とする場合は、文書でお知らせ下さいと、小樽港長に届け出た。ただ、艦船が、また小樽港に入港したいと言うかは分からない」(港湾部)としている。
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