漁業体験やボート遊び 築港ベイエリア実行委

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 小樽港臨海公園・小樽港貯木場を再活用している「小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会」(鎌田力会長)は、5月9日(金)13:30から、小樽港湾合同庁舎で総会を開き、平成20年度の活動を本格的にスタートした。
 総会では、事務局から、設立1年目の平成19年度行事・予算・決算、平成20年度の新たな行事計画・予算案が提出され、全委員の承認を受けた。
 昨年度は、大桟橋安全祈願祭(渡り初め)や、おたる浮き桟橋まつり「第1回いかだ大会」、「いかだに乗って魚すい」など、計7イベントを開催。今年度は、新たに、春まつり「港・海清掃大作戦」、第1回「ボート天国」市民舟遊び、網起こし「漁業体験教室」の行事を追加した。
 春まつり「港・海清掃大作戦」は、6月29日(日)、ボートで港内清掃を行う行事。小樽港臨海公園に設置している浮き桟橋から、ボートに乗って、約2時間程度かけて、小樽の海・港をきれいにする。
 第1回「ボート天国」市民舟遊びは、7月21日(月・祝)の海の日を記念して実施。19日(土)から21日(月)までの3日間、ボートで遊ぶイベント。
 網起こし「漁業体験教室」は、小樽港貯木場内に漁業体験用生け簀(いけす)を設置し、8月9日(土)・10日(日)の2日間、漁業体験出来るもの。小樽市漁業協同組合の協力で、本物の魚を刺し網に入れ、一日漁師になれる教育イベント。小樽市内の小学校の総合学習で、この体験を希望する学校があれば、協力するという。問合せ:0134-33-1340 小樽築港ベイエリア活用促進実行委員会。
 今年度は、昨年度も実施した行事も合わせて9イベントになる。同実行委は、6月1日(日)に、浮き桟橋を設置し、安全祈願祭を行い、小樽の海のイベントを始める。
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