入館者 15万人達成!総合博物館

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15man.jpg 昨年7月14日にオープンした小樽市総合博物館(手宮1・旧交通記念館)と分館(色内2)が、6月29日(日)、入館者15万人を達成した。
 総合博物館は、入館者減などの理由で閉館した旧交通記念館内に、博物館と青少年科学技術館の機能を入れ込み、昨年7月にオープンした。小樽運河沿いにある博物館(色内2)は、分館として残り、総合博物館のオープンから約1年間で、2館の入館者が15万人を突破した。
 15万人目に入館したのは、札幌の本間駿佑くん(4)。母親と親戚夫婦と一緒に初めて総合博物館に訪れて、ラッキーな15万人目となった。
 駿佑くんは、「突然でびっくりした」 と驚いた様子だった。母親の由佳さん(35)は、「今日、初めて総合博物館に来て、年間パスポートを買おうと思っていたのですが、運良く15万人目になって、記念品として頂けるなんで嬉しい」 と話していた。年間パスポートのほか、記念品として、レストラン・トレノのお食事券、ミュージアムショップ・キンダーリープの玩具が贈呈された。
 土屋周三館長は、「市立の博物館としては、15万人という数字はすごいこと。15万の人たちが、この手宮の地と分館に訪れてくれたのはすごい。これからも維持したい。やはり、年間パスポートを導入したことが、入館者増につながった」 と喜んでいた。
 年間パスポートは、一般1,000円(高校生・市内在住70歳以上の高齢者500円)。通常1回400円・200円と分館(現・博物館)の300円・150円が共通で年間を通して入館出来る。
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