運河で歴史の心を歌う「浅草橋JAZZスクエア」 8/15~17

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 レトロなJAZZと共に小樽運河浅草橋街園で歴史の心を歌う「OTARU浅草橋JAZZスクエア2008」が、真夏の8月15日(金)・16日(土)・17日(日)の3日間で行われる。
 この音楽イベントは、今年で10周年を迎える。サマーフェスティバルを開催した実行委メンバーらが、「小樽の景観を生かして、昔の賑わいを創出させたい」 と、運河を舞台に開いている。毎年好評を博し、昨年は、3日間で、延べ1,500人の人出があった。
 今年は、奥野義典カルテット(15日)、郷間和雄カルテット(16日・17日)をゲストアーティストに迎える。札幌や江別のアマチュアアーティストも参加する。
 10周年記念として、会場では、これまで参加したアーティストやイベントの様子を撮影した写真を飾るパネル展が行われる予定。また、5歳・6歳のちびっ子ピアニストもプロミュージシャンとともに演奏を披露する。演奏は16日(土)19:00から。
 「OTARU浅草橋JAZZスクエア 2008」は、入場無料。ビール片手にレトロなJAZZを真夏の小樽で楽しもう。問合せ:0134-22-3855