祝津展望所に“素敵な名前”を

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 祝津地区の活性化を目指す「おたる祝津活性化委員会『祝津たなげ会』」(鈴木忠昭委員長・水族館社長)は、同地区絶景スポットの“素敵な名前”を、7月1日(火)から募集する。
 祝津地区には、おたる水族館や祝津マリーナ、青塚食堂、ノイシュロス、貴賓館(旧青山別邸)などの観光施設がある。北海道大博覧会の「海の会場」として、1958(昭和33)年7月に誕生したおたる水族館にあわせて、食堂やマリーナなどの施設が次々にオープンし、現在に至っている。
 今年1月には同委員会が発足し、「遊ぶ・環境」「物販」「歴史」の3部会で、様々な課題・イベントを検討している。この事業のひとつとして、「おたる水族館上ロータリー」のネーミングを募集することを決めた。
 同所には、追分領名歌碑が設置され、高島岬から広がる日本海を一望出来る。多くの観光客が訪れているが、この展望所には名前がなかった。このため、7月1日(火)から8月31日(日)までの2ヶ月間、“素敵な名前”を募集する。
 応募は、官製はがきに、ネーミング・理由・氏名・フリガナ・年齢(生年月日)・性別・職業・郵便番号・住所・電話番号を記入。〒047-0047 小樽市祝津3-303 (株)小樽水族館公社内 おたる祝津活性化委員会「祝津展望所ネーミング係」まで。9月6日(土)に開かれる第4回おたる祝津花火大会で発表される。
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