市内小中5校16棟 11月に耐震診断

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 小樽市は、29日(水)、長橋・桜・朝里の3小学校と朝里・銭函の2中学校の計5校16棟の耐震診断の入札を30日(木)に行うことを明らかにした。
 市は、9月議会で、同5校・16棟の耐震診断を実施することを明らかにし、約2,000万円の経費を第4回定例会で予算計上する予定だった。
 しかし、耐震診断期間には4ヶ月程度かかり、さらに、北海道建築士事務所協会の判定に1ヶ月が必要となる。4定(12月市議会・第4回定例会)の予算措置では、年度をまたぐことになるため、20年度中に耐震診断を終了したいとし、急遽、市長の専決処分によって5校の耐震診断の予算を計上した。
 5校・16棟の耐震診断費用の予算は1,830万円としており、30日(木)に入札を行う。入札は、5校それぞれで業者を選定し、11月からすぐに耐震診断に着手、来年度には、耐震工事を行うことにしている。
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