市内に今季初の積雪 1月上旬並の寒さ

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1119-1.JPG 北海道付近が冬型の気圧配置となったことから、19日(水)午後、小樽市内に白い大粒の雪が舞った。断続的に雪が降り続き、17:00、今季初の積雪を記録した。
 この日の市内は、最低気温-1.2℃・最高気温1.5℃と冷え込み、1月上旬並の寒さとなった。この影響で、午後から断続的に大粒の雪が舞い降り、17:00には、今季初の積雪1㎝を観測した。
 市内では、11月4日に初雪を記録していたが、この日は積雪を記録するまでには至らなかった。
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 19日(水)の午後から降り積もった雪で、市内の家々の屋根や歩道などは、一面、真っ白の冬景色となった。家路を歩く市民や買い物客などの肩や帽子には、白い雪が積もり、本格的な雪の到来を告げていた。19:00には、積雪深は9㎝にもなり、大雪となった。
 札幌管区気象台は、後志北部に「強風、波浪注意報」(16:53)を出しており、「後志北部では、引き続き20日にかけて突風や高波に注意して下さい」と呼びかけている。
 今後、19日(水)夜から20日にかけて、雪でふぶく所があるとしている。