白きたおやかな峰々広がる 快晴の小樽港 


 雪の合間の快晴となった26日(水)、小樽港の彼方に雪をかぶった白きたおやかな峰々の雄大な姿が浮かんだ。
 初冬の小樽に雪を運んできた西高東低の冬型から、高気圧に覆われ、小春日和の快晴となり、石狩湾の彼方に暑寒別岳や増毛連峰の雄姿が見られた。
 真っ白な雪をかぶった峰々は、海の青さに映えて見事な光景を描き出す。この一幅の絵画のような景色の中を、フェリーがゆっくりと航跡を描いていた。
 日本海の冬の景色は、どんよりとした灰色のイメージが強いが、小樽では、冬の晴れ間にはこの海と山とが織り成す自然の造形美を、市内のどこからでも見ることが出来る。
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