初雪から一転、小樽は小春日和

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1106-1.JPG 初雪が舞い降りるなど冬の便りが届けられる中、11月6日(木)の小樽市内は、一転、一日中10℃超えの陽気が広がり、小春日和となった。
 6日(木)の最高気温は17.8℃で、5月下旬並(17.5℃)の気温まで上がった。このため、市内には温かい陽が差し込み、ジャケットを脱いで歩く市民も見られた。
1106-2.JPG 小樽の観光名所・小樽運河の浅草橋街園では、設置された温度計が12:50に19.2℃を記録、ベンチで日向ぼっこする観光客の姿が多かった。
 しかし、今夜からは雪模様で、7日(金)は雪のち曇り、8日(土)は吹雪きの予報が出されている。札幌管区気象台では、「北海道付近は気圧の谷の中で、大気の状態が不安定となっています。7日朝から昼前にかけては、活発な前線が通過する見込みです」としている。