小樽港に押し寄せる高波 波浪注意報 


1109-1.JPG 11月9日(日)、発達した低気圧の影響で、小樽港を守る北と南の防波堤に、高波が次々と押し寄せた。
 札幌管区気象台は、16:50発表の天気概況で、「後志地方の海は、引き続き9日夜遅くまで、高波に注意が必要です。発達した低気圧が千島近海にあって南東に進んでおり、北海道付近は気圧の傾きの急な状態が続くでしょう」としている。
 9日(日)の小樽には強風が吹きつけ、小樽港には高波が次々に押し寄せた。高波が防波堤にぶつかると、白波が高く上がった。
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 時折、陽が差し込んだが、市街地の風も強く、この日の最低気温は5.0℃で、最高気温8.8℃となった。同気象台は、16:55現在、小樽を含む後志北部に波浪注意報を継続して発表している。「後志地方の海は、引き続き9日夜遅くまで、波の高さが3メートルと高い見込みです。高波に注意して下さい」と呼びかけている。
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