小樽の行く年来る年 吹雪く白い冬

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


1231.jpg 2008年の最終日、12月31日(水)の大晦日。小樽を含む後志北部には、大雪、風雪、なだれ、着雪注意報が出される荒天となっている。
 北海道付近を気圧の谷が通過中で、市内には、強い風が吹きつけ、海上では、5mの高波が次々に北防波堤に押し寄せている。昨日の30日(火)から降雪が断続的に続き、23cmだった積雪が、31日(水)9:00までに37cmに増えた。
 荒天の中、大晦日を小樽で迎えた観光客たちは、寒さを我慢しながら、観光名所の小樽運河浅草橋街園に記念撮影に訪れるなど、北国の冬を楽しんでいた。
 札幌管区気象台は、「北海道付近を気圧の谷が通過しています。1月1日にかけて冬型の気圧配置となるでしょう。1日朝にかけて大雪となるでしょう。また、後志地方は、北の風が強く海はしける見込みです。後志地方は、北の風が強く海はしける見込みです。大雪やふぶきによる交通障害、突風や高波、なだれ、着雪に注意して下さい」と呼びかけている。
 小樽の行く年来る年は、吹雪く白い冬となっている。