生演奏と映像でつづる絵本の世界

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 生演奏と映像でつづる絵本の世界「21世紀の紙芝居」が、1月18日(日)15:00、小樽市民センター・マリンホール(色内2)で開催される。
 「21世紀の紙芝居」(市民センター主催)は、「ブレーメンの音楽隊」や「きたきつねのゆめ」、「ぴいすけのそら」などの絵本をスクリーンに投影し、朗読に合わせて生演奏を楽しむイベント。
 今回は、スクリーン投影の横でクラリネットやピアノ、ヴァイオリンなどの演奏者が、その場面やストーリーに合わせたクラシック音楽を奏でるのが特徴的としている。
 朗読や演奏は、札幌交響楽団メンバーを含むトクナリウィズエクセレンツが行い、特別出演として、シンガーソングライターの山内まりさんをゲストに迎える。大人・前売り1,200円、子供(中学生以下)・前売り700円。当日300円UP。全席自由。
 イベントに併せて、市民センターのロビーでは、「ぴいすけのそら」の絵本原画展が開催されている。1月24日(土)9:00~17:00まで。問い合わせ:0134-25-9900