後志北部に「暴風雪、波浪警報」 

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 3月14日(土)13:38、小樽を含む後志北部に「暴風雪、波浪警報」、「なだれ、着雪注意報」が出された。
 札幌管区気象台は、これは発達中の低気圧の影響で、「後志北部では、14日夜のはじめ頃から夜遅くまで西の風、最大風速は海上25メートル、陸上18メートル、海の波の高さ6メートル。猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風、高波に厳重に警戒」と呼びかけている。
 14日(土)の夜はふぶき、15日(日)は雪でふぶくが、こののち晴れるとしている。
 市内には、雪混じりの強風が吹きつけており、海上では、小樽ー敦賀間のフェリーに到着遅れなどの影響が出ている。また、小樽天狗山の山頂付近では、22m/秒以上の強風の影響で、ロープウェイ、パノラマペアリフト、山頂ファミリーリフトは終日運休となっている。