99種類のクワガタコレクション 運河館小さな企画展

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

kuwagata.jpg 小樽市総合博物館運河館(色内2)の第一展示室に、6月6日(土)から、 99種類もの クワガタムシ標本が展示されている。
 「博物館のクワガタムシコレクション」展は、「普段展示することが出来ない博物館のコレクションを、市民の方々に見てもらう機会にしたい」と、今年から始まった運河館小さな企画展の1つ。2ヶ月に1回、展示内容を変更する。
今回は、同館学芸員が採集したものや市民から寄贈を受けた国内外のクワガタムシの標本99種類を展示。

 小樽で採れた日本最大のオオクワガタや、日本最少のまだらクワガタをはじめ、世界で一番美しいと言われるオーストラリアのニジイロクワガタ、緑色に輝くニューギニア諸島のパプアキンイロクワガタなど、 一度は目にしておきたい珍しいクワガタも並んでいる。
 山本亜生学芸員は、「当館には、20万以上昆虫標本のコレクションがあり、クワガタムシの標本は500点。今回の展示のほか、学校の出前講座でも活用している。2ヶ月に1回展示変えをするので、市民の皆さんに足を運んでもらいたい」と話している。
 運河館小さな企画展「博物館のクワガタムシコレクション」