“小樽祭り”閉幕 神社神輿5基が宮入り

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


otarufes1.jpg 7月14日(火)から3日間で開かれていた住吉神社例大祭”小樽祭り”が、16日(木)、市内各地を巡っていた5基の神輿が宮入し、閉幕した。
 同社の神輿渡御は、14日(火)からスタートし、勝納町や若竹町、赤岩、祝津など市内各地をトラックで回った。15日(水)には、道内最大級と言われる「百貫神輿」が、市内の神輿会によって担がれ、境内から市内各所を巡った。
otarufes2.jpg 16日(木)の最終日は、トラックに乗せられた5基の神輿が、色内川下や幸、オタモイなど各地を巡り、田中酒造亀甲蔵に集合。16:30に神社に到着し、宮入りした。渡御を終えた5基の神輿は、本殿横に新造された神輿蔵に格納された。この後、福男によって、神前に供えた餅まきが本殿前で行われた。
 境内を訪れた市民たちは、小樽の夏祭りを楽しんだ。