アイアンホース絵画コンクール 低調な応募

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 「アイアンホース生誕100年祭実行委員会」(西條文雪実行委員長)は、記念絵画コンクールの作品を募集しているが、7月28日(木)現在、応募作品が8点しかない低調な状況となっている。
 アイアンホース号は、北海道の鉄道発祥の地・手宮の小樽市総合博物館敷地内で走っている蒸気機関車。生誕100年祭は、8月8日(土)から16日(日)まで、同館内で開かれる。
 この事業のひとつとして、「100歳を迎えたアイアンホース号」をテーマとした絵画コンクールの展示会が行われる。同実行委は、幼稚園や保育所に通う未就学児と小学生を対象に、7月15日(水)から作品の募集を開始した。
 しかし、締切の7月31日(金)が間近に迫っても、応募作品が8点と”極めて少ない”状況となっている。
 このため、「まだ博物館にアイアンホース号の絵を描きに来てくれる家族もいるので、もう少し応募があると期待したい。実行委員会で用意している賞は、18点あるので、せめて20点ぐらいの応募が欲しい」(事務局)と、締切を8月5日(水)まで延長し、応募を呼びかけている。
 応募作品の規定は、B4版の水彩画または鉛筆・クレヨンなど。写生をするために入館する場合、付き添いの保護者は無料。
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