ミニ雪あかり会場完成 横浜でイベントPR

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yukiakariset.jpg 小樽市産業港湾部観光振興室が、横浜の京急百貨店で開く物産展「小樽フェア」(9/24~27)のために考案したミニ雪あかり会場が16日(水)に完成した。
 完成したミニ雪あかり会場は、巨大スクリーンに印刷した運河会場を背景に、高さ1m・横2mのベニア素材のハート型オブジェと、スノーキャンドル、浮き球キャンドルを設置し、運河の水面を連想させるようにと紺色の布を敷いている。
 制作作業は、8月末から始まり、ボランティアスタッフの力を借りながら行われた。総製作費は約50万円。
 24日(木)から27日(日)までの3日間、横浜の京急百貨店で開く物産展「小樽フェア」の入口に設置し、来年2月開催の小樽雪あかりの路のイベントのPRを行う。キャンドルには、LEDランプをつけて、よりイベントらしさを演出する。
 同室では、「せっかくお金をかけて作ったのだから、これっきりで終わることはしない。物産展などで使用する以外は、運河プラザ内に設置して、春・夏・秋に訪れた観光客の方々にこのオブジェを見せて雪あかりの路をPRしたいと考えている。そして小樽にまた再訪して頂きたい」と話している。
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