小樽商大「一日教授会~地獄坂が結ぶ絆~」11/19

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 小樽商科大学(緑3・山本眞樹夫学長)は、11月19日(木)18:30~20:30、経済センタービル(稲穂2)7階ホールで「一日教授会」を開く。
 「一日教授会」は、一般市民から大学に対する意見・要望を聞き、商大と地域の絆を深める事を目的として、同校が7年前から開いている。
 これまで、「地域と共に生きる小樽商科大学がこれから目指すもの」、「おたるの元気を取り戻せ」、「小樽をもっと盛り上げよう」などのテーマを設けて開催し、毎回、100人を超える市民が参加している。この場から、サテライト「商大駅前プラザ」(稲穂3)の開設にもつながっている。
 今回のテーマは、「地獄坂が結ぶ絆」。2部構成となっており、1部では、山本学長が、同校の歴史を交えながら、小樽と小樽商科大学との関係性についてを報告。その後、小樽の経済人が、小樽市民の目線で感じる小樽商大との関係性についての講演を行う。
 2部は、1部での話題、同校の100百周年記念事業、学生と小樽との関わり合いなどをテーマとした意見交換となっている。
 誰でも参加出来る。入場無料。問合せ:0134-27-5207・0134-27-5206、FAX:0134-27-5213、Email:shomu@office.otaru-uc.ac.jp
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