新型インフルワクチン 非課税世帯などに全額助成

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 小樽市保健所(富岡1・秋野恵美子所長)は、新型インフルエンザワクチンの接種で、妊婦や基礎疾患者などの優先対象者のうち、生活保護受給者を含む市民税非課税世帯に対して全額助成することを、11月12日(木)に発表した。
 新型インフルエンザワクチン接種にかかる費用は、1回目3,600円・2回目2,550円となっている。同所は、助成券を発行して全額助成する。
 助成券の発行は、11月13日(金)から同所で受付る。申請する場合は、印鑑、身分証明書(本人が確認出来る書類)を同所に持参する必要がある。生活保護受給者は保護手帳も持参すること。同所で、申請書に必要事項を記入すると、即日、助成券が発行となる。この券を医療機関に持参すると、無料で接種を受けることが出来る。申請は、市内の銭函・駅前・塩谷のサービスセンターでも受付可能となっているが、助成券は後日郵送となる。
 同所は、「新型インフルエンザワクチンは接種対象者の順番が決まっています。混乱を避けるため11月16日(月)から接種対象となる妊婦、基礎疾患を有する方の助成券を優先して発行します。幼児、小学校低学年の方等の助成券発行については、接種スケジュールが決定次第お知らせ致します。保健所での助成券交付については、駐車場が狭いためできるだけ公共交通機関をご利用下さい」と呼びかけている。
 問合せ:0134-22-3117 市保健所保健総務課庶務・医薬グループ、0134-22-3115 保健・管理グループ