冷え込む小樽 今冬初の真冬日

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1214.jpg 12月14日(月)、冬型の気圧配置の影響で市内は急激に冷え込み、一日中マイナス気温となり、今冬初の真冬日を記録した。
 今冬の市内は、冬型の気圧配置が続かず、積雪のない師走入りとなった。12月3日(木)には積雪7cmを記録したが、5日(土)には雨で雪が消え、再び積雪ゼロに。この後、雪が降ってまた積雪を記録したが、12日には、三たび積雪ゼロとなった。
 14日(月)の道内は冬型の気圧配置となり各地で冷えこみ、小樽では、一日中マイナス気温を記録し、今冬初めての真冬日となった。夜になり雪が降っているものの、20:00現在、積雪はゼロのままだ。しかし、市内は雪化粧している。路面はツルツルのアイスバーンになるところもあり、車はノロノロ運転を強いられていた。
 小樽の観光名所・小樽運河浅草橋街園では、アジア人観光客が珍しい雪に触れ、記念撮影に興じていた。
 札幌管区気象台は、来週の21日(月)まで降雪の予報を出しており、「冬型の気圧配置が続くため日本海側を中心に雪が降り、15日は荒れた天気となる所がある見込みです」としている。
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