「暴風、波浪警報」 14日明け方まで大荒れ


 4月13日(火)17:56、小樽を含む後志北部に、「暴風、波浪警報」が出された。
 急速に発達する低気圧の影響で、小樽市内は、春の嵐に見舞われている。一日中、強風が吹き荒れ、気温が下がり、春模様から一転、冬に逆戻りしている。
 札幌管区気象台は、17:56、小樽を含む後志北部に、「暴風、波浪警報」を出し、「13日夜遅くから14日明け方にかけて、南西の風が非常に強く、最大風速は25m、14日夜遅くまで波の高さ6メートルの大しけ。暴風や突風、高波に警戒して下さい」と呼びかけている。
 小樽ー舞鶴、新潟間のフェリーの運行は、13日(火)、14日(水)の両日欠航となっている。こちら
 北海道付近は、14日、冬型の気圧配置となる見込みで、後志地方は、雪のち曇りの予報となっている。