「手宮の歴史と未来を語る会 第2弾」 5/14

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 「手宮の歴史と未来を語る会 第2弾」が、5月14日(金)15:00から、浄応寺本堂(石山町5-1)で開かれる。
 NPO法人北海道鉄道文化保存会(遠藤友紀雄実行委員長)の主催。「鉄道遺産と手宮の街との関わりを振り返り、街の再生のお手伝いをしたい」と、4回の語る会を開く。第1弾は、1月に、北海道の鉄道発祥の地・手宮にある小樽市総合博物館で実施した。
 第2弾は、手宮の浄応寺を会場に、手宮の歴史を振り返るとともに、手宮が誇るべき文化、産業、生活人の遺産などを見直し、手宮再生の手がかりを探る。
 2部構成で、第1部は、博物館・石川直章学芸員、浄応寺・島隆住職、なつかし写真帖・佐藤圭樹編集委員の3名の講演。第2部は、お宝をテーマとした参加者によるフリートーク。1部と2部の間に休憩を挟んだ後、落語が二席用意されている。お花見弁当の提供もある。
 参加費:500円(資料・弁当代)。問合せ・申込み:0134-61-7777。北海道鉄道保存会事務局 (受付時間:火曜日以外の09:00~17:00)
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