鉄道の街「小樽・手宮」をPR 7/18に自然観察会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 NPO法人北海道鉄道文化保存会(遠藤友紀雄実行委員長)は、鉄道の街「小樽・手宮」を広くPRするため、毎月、様々な事業を行っている。7月18日(日)10:30からは、手宮地域の自然に目を向けるための自然観察会を開催する。
 同会は、北海道内にある蒸気機関車・鉄道車両200両超の保存修復を目指し活動している。北海道鉄道発祥の地にある小樽市総合博物館(手宮1)内の車両の整備を進め、「鉄道遺産と手宮の街との関わりを振り返り、街の再生のお手伝いをしたい」と語る会を開いている。
 今回の自然観察会は、「自然を知ることは、歴史を知ることと共に、地域を知るための第一歩」と、手宮地区周辺を回る。小樽市総合博物館裏手の”北限のクリ林”手宮公園を歩きながら、ミュージアムコミュニケーターが、「植物としてのクリ」や「落葉広葉樹林」について解説する。
 手宮公園自由広場(小樽稲荷神社鳥居近く)に10:30集合。参加無料。申込不要。問合せ:0134-61-7777
 関連記事1 関連記事2