「はしご酒大会」 2年ぶり復活!9/15に開催

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hasigo.jpg 参加店の減少で昨年中止に追い込まれた「はしご酒大会」(北観協社交組合小樽支部主催)が、9月15日(水)に復活することになった。
 「はしご酒大会」は、小樽一の繁華街・花園のスナックやバーなど5店舗を、90分間で飲み歩く人気イベント。同支部(安達七郎支部長)が、”花園ネオン街”を活性化させようと、2002(平成14)年10月に初開催。50店舗が参加し、90分で1店舗100人もの人が押し寄せるなど盛況となった。この後、 2008(平成20)年の第7回まで毎年続けられた。
 2009(平成21)年も開催予定だったが、参加希望店が40軒弱と少なく、赤字になる可能性が高いとの理由から中止に追い込まれた。このため、1日 (90分)で5軒飲み歩く「はしご酒大会」から、6日間で3軒を巡るドリンクラリー「花園はしご酒ウィーク」に企画を変更し実施した。関連記事
 しかし、今回、市民から1日で回る「はしご酒大会」の再開を要望する声が多く寄せられたため、「メリット、デメリットを考えず、普段お世話になっているお客様の為、花園、稲穂地区繁華街の活性化の為に、参加店が少なくても、赤字になってもお客さんに楽しんでもらえれば」と、2年ぶりに復活させることを決めた。
 市内のスナックやバーに「はしご酒大会」の参加を呼びかけたところ、この春に同支部に加盟した新規店舗や、はしご酒に参加するために組合に加盟する店が増え、参加希望店が65店舗に増加。同支部では、「これは盛り上がる」と期待し、準備作業を進めている。
 現在、イベント内容の詳細を詰めている。チケット(3,000円)は、喫茶店ミレット(花園3)で販売中。問合せ:090-3395-6284 ミレット坂田
 「第8回はしご酒大会」は、9月15日(水)19:00~20:30。受付は、18:00からサンモール一番街で。ラリー終了後の抽選会も予定されている。
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