「ベイフォレストクリスマス」10/29~ 3万5,000個の煌き

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 2009(平成21)年に中止となったウィングベイ小樽(築港)の”ビッグツリー”の代わりとなるイルミネーション「ベイフォレストクリスマス」が、10月29日(金)16:00からスタートする。
 同施設を所有運営する小樽ベイシティ開発は、札幌圏からの集客に対応するため、旧マイカルオープン2年目の2000(平成12)年から”ビッグツリー”の設置・点灯を始めた。樹齢100年、高さ22mの日高産トドマツを使用した道内最大級のビッグツリーに約4万個のイルミネーションを飾り、小樽の冬のシンボル的存在となっていた。
 しかし、「市内にイルミネーションの広がりを見せたので、ビッグツリーは9年間の役割を終えた」(同社)ことや、設置する費用も嵩張ることもあり、2009(平成21)年に中止となった。
bayforest.jpg この代わりとして、同年から「ベイフォレストクリスマス」と名づけたイルミネーションを開始。”ビッグツリー”を設置していた場所に5mほどのクリスマスツリーを飾り、広場全体を海を連想させるイルミネーションに装飾。「大きなもみの木から芽生えた小さなもみの木が、これからグングン伸びて新たな森となっていくというストーリーで、新しいイルミネーションをやっていく」(同社営業部)としている。
 2年目の今年は、大中小のクリスマスツリー約20本を設置し、昨年の2倍となる3万5,000個のイルミネーションを装飾。120坪の広場に電飾が波を打つように煌かせる。10月29日(金)から12月25日(土)のクリスマスまで、毎日16:00~21:30に点灯する。
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