「フィッツジェラルド」小樽寄港を容認 小樽市が港長へ回答

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 小樽市は、小樽港長(小樽海上保安部・村上織彦部長)からの米ミサイル駆逐艦「FITZGERALD(DDG62・フィッツジェラルド)」(8,800トン)の小樽寄港要請について容認したことを、1月21日(金)に発表した。
 「フィッツジェラルド」は、、「親善及び友好」を目的に、2月5日(土)9:00から9日(水)9:00までの5日間で小樽港への寄港を、小樽港長を通じて要請していた。
 市では、入出港時及び接岸時の安全性、商業港としての港湾機能への影響、核兵器搭載の有無の受入判断の3項目について検討し、この結果、「今日現在で接岸できる岸壁の手配が可能であること、また、外務省から『当該艦船については、搭載能力がない以上、核兵器を搭載していないことにつき、我が国政府として疑いを有していません』との回答を得た」として容認することを決めた。21日(金)、港町ふ頭3番バースを使用岸壁として手配すると小樽港長に回答した。
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