色内大通り商業ビルの解体工事  エキサイ会病院の駐車場に

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ironaiR.jpg 市内色内大通りと寿司屋通りとの交差点角地の堺橋脇に建つていた商業ビルの解体工事が、目下進行中で、観光客や市民の関心を呼んでいる。
 同商業ビル(色内1)は、1階に寿司店、2階にジンギスカン店が入っていたが、1階のすし処「握なか一」が、今年2月に事業停止してから空洞が続き、2階のジンギスカン店の営業も難しくなっていた。
 このため、現在の土地所有者で、同地に隣接する小樽エキサイ会病院が、駐車場とするために7月中旬から、建物の解体に入った。同地は、色内大通りと寿司屋通りとの交差点角地にあり、観光名所の堺町通りに続いており、市内でも一等地にある。
 このため解体工事の進行で、跡地に何が建つのかとの問い合わせが寄せられた。そこで調べてみると、新しい建物が立つのではなく、隣接する小樽エキサイ会病院の駐車場となることが分かった。
 同病院では、将来に向けての増改築計画をもっているが、同敷地(500㎡)を当面のところ、駐車場として利用するために、建物の撤去を行っている。
 付近の商店主は、「角地の一等地なので、新しく商業ビルが建って、堺町の賑わいに寄与してほしいのだが」と話している。
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