銭湯の初湯につかり、今年も良い年でありますように

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sento.jpg 小樽市内には、多くの公衆浴場があり、「銭湯天国」としても知られている。しかし、近年、後継者不足や経営者の高齢化で、次々に廃業が相次いでいるが、それでもまだ14件の公衆浴場がある。平成23年1月1日には18件を数えたが、1年で4件もが閉めたこととなる。
 残る市内の14件の銭湯で、2012の初湯を楽しみたい。
 小樽公衆浴場商業組合では、元旦・2日は休業としている。営業は3日からや4日からの所とそれぞれなので確認する必要がある。
 初湯のイベントとして、以前は、石鹸を配ったりお神酒を振舞ったりしていたが、現在はほとんどなく、通常営業のみとなる。
 神仏湯では「初湯につかり、良い年でありますように」と話し、番台歴23年の玉の湯の山田さんは「銭湯の初湯から、健康な一年を過ごして欲しい」と話している。
 平成24年小樽市内銭湯一覧