寿司に軍配 「寿司VSあんかけ焼そば」結果発表

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sushiAKY.jpg 小樽雪あかりの路期間中の2月3日(金)から12日(日)まで開かれていた、寿司とあんかけ焼そばの対決は、寿司の町として長年小樽グルメに君臨していた「寿司」が、新興勢力のB級グルメの「小樽あんかけ焼そば」を返り討ちに切って獲った結果となった。
 1月31日(火)、政寿司で、小樽あんかけ焼そばPR委員会が、小樽寿司商組合に果たし状をたたきつけ、寿司とあんかけ焼そばの対決の幕が切って落とされていた。
 市内あんかけ焼そば15店舗とすし屋通りの5店舗で使用できるチケットは、寿司5カン2軒とあんかけ焼そば1軒で利用でき、1枚2,500円で販売した。所定の投票箱に投票してもらい、それが抽選券になった。
 この注目のグルメ対決の結果発表が、2月12日(日)16:00から、サンモールステージで行われた。投票箱を15:00に回収し、集計時間ギリギリとなった。雪あかりの路実行委員企画部の成田祐樹会長が発表した結果は、あんかけ焼そば1,379票、寿司1,418票と39票の僅差で、寿司に軍配が上がった。
 この「寿司VSあんかけ焼そば」の小樽グルメの新旧対決イベントは、多くの人が参加し、大変な盛り上がりをみせた。寿司は、外国人など投票しないで帰った人も多かったが、それでも、小樽の寿司陣営の勝利となり、新参の小樽あんかけ焼そばは一歩及ばなかった。
 抽選で、寿司券1万円の当選者3名の名前が会場で読み上げられ、あんかけセット40名は、後日HPで発表される。
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