商大くんがサンクスでPR 粉雪チーズモンブラン

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tarumoju1.jpg 2月21日(火)から、全道の株式会社サークルKサンクス190店舗で、商大生と同社の共同開発「粉雪チーズモンブラン」(270円)が、4週間限定で販売を開始した。
 市内4店舗では260個を用意。サークルKサンクス小樽運河通店(港町6)は、普段よりデザートコーナーに力を入れており、100個を用意し、午前1:00より販売を開始した。
 正午より商大生5名と商大くんが店頭に立ち、両手に商品を持ち、販売に協力していた。陳列棚には、商大の門をディスプレイし、小樽商科大学100周年記念認証商品をアピールしていた。
 同社北海道営業部・斉藤啓太スーパーバイザーは、「前回の試食会から今回の発売に向け、全て”商大たるもじゅ”のメンバーが考えた。実学をキーワードにして、商品の全てに主体となってもらった。それを、サンクスを使って学び、今後プラスになればと、お手伝いできた事をうれしく思う。13:00で1/3以上は販売し、好調な出足となった」と話す。tarumoju2.jpg
 同店デザート売場担当の渡辺認定サブマネージャーは、「商大生のアイディアを基に、若いのでより一層力が入っている。美味しいデザートだと分り、1人でも多くの人に食べてもらいたい。小樽の活性化となればうれしい。自分たちも一緒に盛り上げたい」
 能渡隼人店長は、「充分期待できる。発売前より問い合わせが多くあった。仕事帰りの方や若い方がデザートを求められ、お客さまのニーズに応え、デザートコーナーを充実させている。今回は、ぴったりの企画だと思う」と意気込みを話した。
 早速買いに来た市内女性は、「スイーツが好きでいつも来ている。今日が発売日だと知り買いに来た。北海道産のクリームチーズを使い、ヴェールボアさんも加わり、とても期待している。若い人が頑張っていて、地域に密着し盛り上げているので、良いことだと思う」と話していた。