低気圧で大荒れ!飛行機・列車やフェリーが運休

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 札幌管区気象台は、4月3日(火)に北海道地方気象情報や石狩・空知・後志地方の注意警戒事項を相次いで発表し、「北海道地方は、3日夜遅くから4日にかけて、発達する低気圧の影響で大荒れの天気となるでしょう。暴風や高波に警戒してください」と呼びかけている。
日本海で発達した低気圧の影響で、本州は大荒れの天候になっており、3日昼からは、大手会社などが社員を早退させるなど、交通機関にも大きな影響がでている。強風で大型トラックが横転したり、倒れて死亡者が出るなどの被害が出ている。
 同気象台では「北海道では、4日にかけて発達した低気圧が通過する見込みで、強い冬型の気圧配置となるため、暴風や高波に猛ふぶきによる交通障害に警戒を呼び掛けている。
小樽・札幌地区では、3日の昼前から飛行機・列車やフェリーが運休が告げられ、交通機関に大きな影響が出始めている。
 JRの特急・急行などの列車の運休や本州に向かう飛行機の欠航、新日本海フェリーの小樽発の舞鶴・新潟行きなどの欠航がきまっており、利用者が足止めされている。
 3日夜遅くから4日にかけての最大風速・南のち北西の風、日本海側・海上26m 陸上23m。波の高さ、日本海側・7m。降雪量、日本海側北部の多い所・40cmが予想され、気象台では、「後志地方では、4日昼前から夜遅くにかけて、猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風や高波に警戒して下さい。4日明け方に、後志地方に暴風雪・波浪警報を発表する見込みです」と今後の気象情報に留意するよう呼び掛けている。
 新日本海フェリー”お知らせ”
 JR北海道ー列車運行状況
 JR北海道ー列車運行状況(道央エリア)
 暴風と高波及び大雨に関する北海道地方気象情報第3号
 暴風雪と高波に関する石狩・空知・後志地方気象情報第1号