中松市長の今年の漢字は"病" 公私とも深刻な悩み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 中松義治小樽市長は、12月26日(水)11:00より、今年最後の記者会見を開き、2012年は、公私とも深刻な悩みを抱えた年だったと述懐する中で、記者の質問に対し、今年の漢字として”病”を選んだ。
 今年の市長は、公約の新病院建設で、異例の2度の入札失敗を重ね、ようやく3度目の入札で、何とか建設着工に漕ぎ着けたが、一方で、身内である市職員の不祥事が続発して、陳謝に次ぐ陳謝に追われた。
関連記事1 関連記事2 関連記事3 関連記事4 関連記事5 関連記事6
 また、市長自身思ってもいなかった青天霹靂の病(膀胱がん)に見舞われ、2回の手術を強いられた。この結果、市議会本会議場の演壇に立てず、異例の自席に座ったままでの質疑応答を迫られるなど、病への対応に多くの時間が取られた。
関連記事1 関連記事2 関連記事3   
 この公私に渉る深刻な悩みを抱えて、その対応に追われたことから、消極的な漢字”病”を選択せざるを得なかったようだ。
 果たして、2013年は、中松小樽市長にとってどのような漢字の年になるのだろうか。