幹部職の人事異動発表 小樽市役所

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 小樽市役所(花園2・中松義治市長)は、平成25年4月1日付けで、部長・次長・課長職等幹部職員の人事異動を発表した。
 団魂世代の退職者のピークが過ぎ、昨年と比べ幹部職の定年退職等が少なく、全体としては規模の小さい異動となった。
 今回の異動件数は、部長13人・次長13人・課長43人の計69人。この内昇任者数は、部長8人・次長8人・課長15人の計31人となった。また、異動率は、部長職12.5%、次長職39.4%、課長職27.9%(医師を除く)となった。
 部長の昇任者は、医療保険部長に藤井秀喜財政部税務長、消防長に青山光司消防署長の2人。この他医師6名も昇任した。
 主な改正として、総務部では、防災対策体制強化のため、防災担当主幹を増員。総合計画における後期実施計画のため、企画政策室に主幹を増員。産業港湾部では、小樽港の港湾部計画の改訂、クルーズ客船寄航の促進、物流関係取り組み強化のため参事職(部長職)配置。
 福祉部では、平成25年4月から施行される障害者総合支援法に対応するため地域福祉課から障害福祉係を分離し「障害福祉課」を新設。
 建設部は、マスタープランへ向けて、副参事を配置。消防では、手宮支署を「手宮出張所」とした。水道局は、水道料金課の料金センターと類似していた名称を「業務課」へ変更。
 病院局は、平成26年11月の新病院開院に向けての体制整備として、両院の事務室を廃止。経営管理部に「小樽病院事務課」及び「医療センター事務課」を設置、事務部門の統合を行った。
 人事異動リスト
 人事異動の概要は、以下の通り。
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