新鮮な野菜や特産物集結! 後志収穫祭

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syukakusai1.jpg 後志の秋の味覚を集めた「後志収穫祭」が、9月15日(日)・16日 (月・祝日)の2日間、ウイングベイ小樽(築港11)5番街1階ネイチャーチャンバーを会場に開かれ、今年で7回目を迎えた。主催は一般社団法人しりべしツーリズムサポート。
 会場には、後志管内10市町村から約30店舗が集結。自慢の特産物や入手困難な地域限定のオリジナル商品、採れたての新鮮な野菜を特価で提供した。多くの買物客が詰めかけ、生産者からの説明を聞いたり、試食をしたり、吟味しながら買い求めていた。
 小樽水産高校の缶詰は、1番人気のホタテマヨネーズを筆頭に、さんま味付け、さんま蒲焼、さんま水煮、まぐろ油漬、イカ味付など、1,000個を販売。販売開始から1時間ほどで完売となる人気となった。13:00からの販売を追加した。16日も10:00・13:00に販売を予定。同校の学生が販売を手伝い、笑顔で対応していた。syukakusai3.jpg
 先日完成を発表した「にしん小樽漬」を、株式会社小樽かね丁鍛冶、堀内水産株式会社、株式会社飯坂富士商店、株式会社小樽海洋水産の4社が販売を開始した。多くの買物客の注目が集まり、店頭は混雑していた。各社から試食を用意し、担当者は「にしんの味を食べ比べてください」とPRに精を出し、買い物客は味を確かめてから購入していた。にしん小樽漬を購入した家族連れは、「新聞を見て来てみた。2種類を買った。他の商品も見て周りたい」と話した。
 余市町あさだ園では、ぶとう、りんごの旬のくだものと朝もぎ野菜を販売。新鮮で格安な野菜に人だかりができていた。倶知安町JAようていでは、じゃがいもつめ放題200円や昨年人気だったかぼちゃとメロンを15ケースずつ用意。今年は、大根100円(80本)とゆりね(90個)は、1時間で完売となる予想外の売れ行きに、関係者も驚いていた。かぼちゃは、ホクホクした「和平」という種類を用意、1個150円で販売していた。関係者は「ようていの昼と夜の気温の差が、甘味を出している」と太鼓判。新鮮な野菜に大勢の人が買い求めていた。
syukakusai2.jpg NEXCO東日本は、ハイウエイドライブシュミレーター無料体験会開いた。1人3〜4分間、ETCでの低速通過や落下物を避けたり非常用の対応のシュミレーション。平成30年完成の高速道路に関してのアンケートに答え、抽選会に参加できる。
 後志観光連盟では、後志管内の観光パンフレットや、管内のイベント案内を1日100枚用意し配布し、アンケート調査や道産米のPRも行っていた。
 ゆるきゃらの「たら丸」と「運がっぱ」が会場に登場し、家族連れに囲まれ写真撮影に応じたり、会場を盛り上げていた。
 後志収穫祭2013 9月15日(日)・16日(月・祝)10:00から17:00
ウイングベイ小樽(築港11-3)5番街1階ネイチャーチャンバー
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