低気圧接近で吹雪く街! 注意報多発!

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0306weather.jpg 札幌管区気象台は、3月6日16時06分「暴風雪に関する北海道地方気象情報 第4号 」を発表。
 「低気圧が千島近海を急速に発達しながら北上しており、7日にはオホーツク海に進み動きが遅くなる見込みです。このため、北海道付近は7日にかけて強い冬型の気圧配置となるでしょう」
 「太平洋側東部は引き続き6日夜遅くにかけて、日本海側では7日未明から8日明け方にかけて、局地的に見通しのきかない猛ふぶきや吹きだまりによる交通障害、暴風に警戒してください」とした。
 この低気圧の接近で、小樽市には、「大雪・着氷・風雪・波浪・なだれ注意報」を発表し、雪・風・波・なだれ・着氷への注意を呼びかけている。
 6日(木)の市内は、低気圧の接近とともに、2月末から3月当初にかけての春のような気候とは打って変って、真冬の厳しい寒さとなった。時折、街には強い吹雪が襲った。
 同気象台では、7日昼前まで、12時間最大降雪量30センチ、風・波とも7日夜のはじめ頃にかけて、以後も続くとして注意を呼びかけている。
 気象警報・注意報 : 小樽市