"ジャナグル"の小樽上陸! アフリカの音楽とダンス

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 アフリカのジンバブエの首都ハラレで、ジャナグルアートセンターを主宰する小樽出身の高橋朋子さんが、音楽とダンスのグループ”ジャナグル”の生徒4人と先生2人の6人のグループを連れ、5月31日から、日本全国縦断ツアーを展開中で、6月21日(土)には、小樽に上陸する。
 この間の”ジャナグル”の活動を記したメールが届き、各地での活躍の様子が知れるので、紹介して、小樽での再会を楽しみたい。
 「 ジンバブエの音楽とダンスのグループ”ジャナグル”(ショナ語で明るい月の意)が、今年も福岡を皮切りに、元気に全国縦断ツアーを続けている。
 メンバーは、小樽出身の高橋朋子が主宰するハラレのジャナグルアートセンターの生徒11歳から13歳までの小学生の男女4人と先生2人の6人グループで、うち4人は、初めての来日となる。
 一行は5月31日に福岡に到着。福岡では『アフリカンカルチュラルフェア ジャナグル from ZIMBABWE』で、琴のアンサンブルや尺八奏者と共演。そして福岡在住のセネガル、ウガンダのバンドとオールアフリカンダンスで、観客を湧かし、各地の小学校でも一緒にダンスや伝統楽器を楽しみ交流をした。
 広島ではNPOこどもコミュニティネットの主催で、親子での参加者が大半を占め、ほのぼのとしたアットホームなコンサートとなり、終了後も一緒に写真を撮り、握手をするなどにぎわいが続いた。
 その後、ジャナグルは倉敷へ。全国でもエコキャップ活動で、ワクチンや車椅子を世界の途上国に贈り続けていることで知られる、ふっふっふっ本舗主催の『ふっふっふっ祭りVol 3 』で演奏、屋台やショップの皆さんとも再会を喜び合い、交流。
 さらに、ジャナグルは北上を続け、姫路・神戸・大阪で熱い公演を続け、京都ではジャズピアニストの河野康弘と 『地球ハーモニーIn 京都 』コンサートでジャズとアフリカのドラムの協演。
 また、新しい試みとして、関西のダンス学校DJBの生徒とジャナグルの子どもたちが一緒にダンスを組み立てて踊り、Jack Potの生徒とは 『ダンスは国境を越える』と銘打ち、伊丹市恒例の朝マルシェ(朝食フェア)で一緒に朝食を食べた後、 互いの踊りを披露し、チームに分けてダンスバトルを楽しんだ。
 現在、ジャナグルは名古屋で公演中。このあと、一路、新日本海フェリーで北上し、6月21日小樽に上陸する。
 小樽では、6月26日(木)杉の子保育園、7月2日(水)中央保育園、7月3日(木)青空保育園とさくら幼稚園、7月4日(金)みどり小学校、7月6日(日)ウイングベイのネイチャーチャンバーで午後2時から演奏する。6日はジンバブエの珍しいクラフト等の展示販売もあり、入場無料でカンパを募る。またこの日は、海のないジンバブエの子どもたちが、海を背景に歌い踊るビデオ撮影も 計画している」(高橋朋子)
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