園児達の歌声が響く!クリスマスコンサート

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1206fuji3.jpg グランドパーク小樽(築港11)のロビーでは、11月からクリスマスを演出する「お菓子の家」を設置し、宿泊客や訪れた市民の目を楽しませている。
 そのロビーを利用して、藤幼稚園(富岡1・佐藤肇子園長)の園児達によるクリスマスコンサートが、12月6日(土)11:00から開かれ、保護者や祖父母らが大勢見守る中、可愛い歌声を会場いっぱいに響かせた。
 同ホテルでは、2009年から同幼稚園に声を掛けて始まり、今年で6回目となった。今年は、風邪のため20名近くが欠席となるパプニングにも負けず、年少から年長64名の園児と、職員6名が参加して開かれた。
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 コンサートに先立ち、お菓子の家に併設した恒例となるアドベントカレンダー(クリスマスまでの日数をカウントする)の窓を、同園児代表が開け、カウントダウンに参加した。
 コンサートでは、ロビーにある階段に、おめかしした園児達がずらりと並び、クリスマスに関する話を呼びかけた後、振り付けを交えて「ハルハル・ハレルヤ」など6曲を熱唱。
 プログラムの途中には、ハンドベルを使い「もろびとこぞりて」を演奏。ハンドベルの音色に包まれ、大きな拍手が沸き起こった。一生懸命に歌う可愛らしい我が子に、ビデオを回す父親や母親の姿が見られ、全曲歌い上げた園児達へ大きな拍手が贈られていた。終了後、クラスごとに記念撮影を行い解散した。
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 同幼稚園年中の玉生結夏ちゃんは、「楽しかった!」と話し、同・坂爪愛理ちゃんは、「嬉しかった。少し緊張した」と話した。
 佐藤藤園長は、「20名も欠席する中、みんな一生懸命に歌ってくれた。今日披露した曲は、16日に園内で開かれるクリスマス会で披露する一部で、練習していたもの。キリスト降誕劇なども予定している」と話した。
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