市役所冬のボーナス 11億7,200万円支給

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


 小樽市役所(中松義治市長)は、12月15日(月)、全職員1,665名(市長・副市長含む)に対し、総額11億7,200万円(昨年比1,700万円増)の平成26年度冬のボーナス(期末・勤勉手当)を支給した。
 今回のボーナスは、給料月額等を基礎にした基準額の2.05ヶ月分(期末手当1.375ヶ月、勤勉手当0.675ヶ月)を支給した。なお、基礎となる給料月額については、一般職では1.5%〜2.5%、特別職の市長は15%、副市長は9%の自主削減を行っている。
 これにより、市長205万5,453円、副市長177万2,971円、一般職1,663名・平均70万2,551円となった。市議会は、議長124万7,958円、副議長112万6,434円、議員103万617円の支給となった。(いずれも税等控除前の支給額)
 小樽市の財政は多額の借金を抱え、財政調整基金・減債基金を使い果たし、さらに、特定目的基金からや他の企業会計の借入が重なっており、財政は依然として空っぽ状態が続いている。
winterbonus.jpg